きし哲也歯科医院 | 歯周病治療

titlelogo001.jpg福岡市西区周船寺の歯科医院

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歯周病治療

様々な病気に関連している歯周病

 かつて歯槽膿漏と言われていた歯周病は、虫歯とともに歯を失う2大原因の1つです。
 30~40歳代以降のほとんどの方に見られます。近年、歯周病とさまざまな全身の病気に深い関わりがあることもわかってきました。糖尿病、心臓血管疾患、肺炎そして早産などです。全身の健康のためにも歯周病を放置せずしっかりと治療することが大切です。
 経験豊富なスタッフが、あなたの歯ぐきの状態を診断し、ケアいたします。

例1.歯周病により歯ぐきの腫れている症例

歯周病治療1治療前 (腫れている歯ぐき)歯周病治療2治療後 (ひきしまった歯ぐき)

例2.歯周病により歯根周囲の骨が溶けて、歯の動揺がみられた症例

(―は歯槽骨のライン)
再生材料を使った歯周外科手術後、定期的な検診を通じて経過を追ったところ、失われていた歯根周囲の歯槽骨が再生し、歯の動揺も落ち着きました。
歯周病治療3歯周外科手術前歯周病治療4術後1年経過歯周病治療5術後2年経過